世田谷は学生が多い街

東京23区の南西部に位置し、東京特別区の中では都心から遠く、吉祥寺・埼玉県の川口、千葉県の松戸や市川などと都心からの距離はあまり変わらないと言われている世田谷区。高級住宅街のイメージを持つ人も多いことでしょう。私もそう思っていたのですが、その歴史を調べてみるとその少し、そのイメージは変わるように思います。
江戸時代は江戸の市域・城下町には含まれず(つまりは「江戸」ではなかったということですね)、1878(明治11)年~1932(昭和7)年の間おかれていた「東京15区」にも含まれない地域だったといわれています。そのため、東京市街の中間富裕層や若者などにとっては世田谷は東京近郊の緑が残る場所で行楽地であったとされているようです。そのため別邸を設けるための地域としても人気が高かったと言われています。このイメージが高級住宅街のイメージへとつながっているのかもしれません。
しかし、その後、関東大震災が起こり、その疎開地として下町から多くの人が流入して住み着いたこと名残で、現在も一部では当時の雑踏と下町の雰囲気を受け継ぐ町並みが残っているといわれています。また、私立学校・大学などが移設・開設されており、現在でも学生や若者たちを多く受け入れる街となっているようです。
以上のようなことを知って、自分が思うよりも若者が暮らしやすい多い街なのかもしれないと思うようになりました。そうした街において若者たちはどのようなところでバイトをするのでしょうか。世田谷区内でも成城学園前駅や明大前駅など、学生さんが多いので若者向けのバイトも多くあります。たとえば、賄い付きのフード系のバイトは学生さん達に人気のようです。夜ご飯代が浮いて給料がもらえるのだから一石二鳥ですよね。駅近くの居酒屋や回転寿司などでバイトするのも楽しそうですね。また、世田谷区から渋谷、新宿までであればそれほど時間もかからないでしょから、そうした街に出てバイトを探してみてもいいかもしれません。

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